『おだわら文学散策マップ』は小田原市・小田原の文学からダウンロードすることができます。
『文学散歩マップ表面.pdf』『文学散歩マップ裏面.pdf』をプリントアウトしご利用下さい。
市民と行政が一体となり、無尽の英知を持って小田原の持つ特徴と潜在力を引き出す「無尽蔵プロジェクト」を策定、この一つとして「文学」をキーワードとして、小田原地域の有形無形の文化資源に光をあて“文学のまちづくり”を推進。多くの方々に小田原を知っていただき、訪ねていただく。
2011年8月2日火曜日
おだわら文学散歩マップ折り方
『おだわら文学散歩マップ』を作りました。
明治の文豪斎藤緑雨をして「山よし海よし天気よし」と賞された小田原には、明治の頃よりその温暖な気候や城下町の風情に惹かれ、皇族や政財界の重鎮など著名な人物が多く訪れ、居を構えました。
今もまちの記憶としてそこここに息づく文学者たちの有形無形の足跡(そくせき)をたどってみませんか?
坂道も交えた自然豊かな健脚向きの小田原駅西口コース、主に平坦な市街地を散策する小田原駅東口コース、のどかな港町をのんびり歩く早川コースの3コースと白秋童謡の散歩道のコースを紹介しています。
いずれのコースもゴールは幕末の志士で宮内大臣も務めた・田中光顕(みつあき)が建てた別邸で、現在の文学館になっていますので、散歩の後のひと時は大正モダン調の和風建築 白秋童謡館で白秋童謡の世界に浸り、昭和12年に建築された南欧風の洋館、小田原文学館本館で小田原出身またはゆかりの文学者に想いをはせてみてはいかがでしょう。
西海子サロンで実施する文学散歩で活用していくほか、希望者には小田原市立図書館、小田原市立かもめ図書館、小田原駅観光案内所にて配布をしています。
マップの大きさはA3サイズですが、ハンドブックに入るように15センチ×10.5センチに畳めるようになっています。

今もまちの記憶としてそこここに息づく文学者たちの有形無形の足跡(そくせき)をたどってみませんか?
坂道も交えた自然豊かな健脚向きの小田原駅西口コース、主に平坦な市街地を散策する小田原駅東口コース、のどかな港町をのんびり歩く早川コースの3コースと白秋童謡の散歩道のコースを紹介しています。
いずれのコースもゴールは幕末の志士で宮内大臣も務めた・田中光顕(みつあき)が建てた別邸で、現在の文学館になっていますので、散歩の後のひと時は大正モダン調の和風建築 白秋童謡館で白秋童謡の世界に浸り、昭和12年に建築された南欧風の洋館、小田原文学館本館で小田原出身またはゆかりの文学者に想いをはせてみてはいかがでしょう。
西海子サロンで実施する文学散歩で活用していくほか、希望者には小田原市立図書館、小田原市立かもめ図書館、小田原駅観光案内所にて配布をしています。
マップの大きさはA3サイズですが、ハンドブックに入るように15センチ×10.5センチに畳めるようになっています。

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